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母、めいの順で刺す=逮捕の長男、一家5人殺傷−愛知県警(時事通信)

 愛知県豊川市の会社員岩瀬一美さん(58)方で一家5人が殺傷された事件で、逮捕された長男高之容疑者(30)が最初に母親の正子さん(58)、次にめいに当たる金丸友美ちゃん(1)、その後岩瀬さんら3人を刺したことが19日、県警豊川署への取材で分かった。
 同署は、高之容疑者がインターネットを誰が解約したか正子さんに問い詰めた後、次々と一家5人を刺したとみて、殺傷時の詳しい状況を調べている。
 同署によると、同容疑者は17日午前2時すぎ、2階で寝ていた正子さんに懐中電灯を照らしながら「誰がネットを解約した」と問い詰めたという。同容疑者は弟が解約したと聞き、1階の台所から包丁を持ち出し、まず2階で正子さんを、次に同じ部屋にいた友美ちゃんを刺した。その後、再び1階に下り、岩瀬さんら3人を刺したという。
 事件では岩瀬さんと友美ちゃんが死亡、正子さんら3人が重軽傷を負った。
 同容疑者は逮捕直後、「父親にネットを止められた」と話しており、供述が矛盾することから、同署はネット解約をめぐるトラブルの経緯を詳しく調べている。 

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「末期がんで余命1年」は嘘 闘病ブログ炎上、記事削除(J-CASTニュース)

 ブログに末期がんで余命1年と書き込み、献血への協力呼びかけなどを行っていた女性が、実は健康であると告白し、ブログが炎上状態となった。非難の書き込みが殺到し記事は削除、2010年4月13日現在、謝罪文のみ閲覧できる状態となっている。

 この女性のハンドルネームは「カバコ」。08年10 月、「スキルス胃がん」で余命1年を宣告されたとして「カバコの癌細胞爆裂的に全滅戦争!! 」というブログをアメーバブログで始めた。プロフィール欄には「某プロダクション勤務です」と書かれている。

■全身にがん転移、手術で大量の輸血必要

 当初は一個人のブログ日記に過ぎなかったが、前向きに病と闘う女性の姿に感動してか、徐々に支援者を獲得していった。

 09年12月には、女性が10年2月、3月に手術を行うということを発表。16時間にもなる手術でかなりの出血が予想されるが、赤十字などの血液は使えないとし、献血への協力を呼びかけた。全身にがんが転移し、薬も副作用で使えない。医師からは「治療を断念した方がいい」とも言われたが、最後の望みを賭けて手術を決心したという。

 これがブログやツイッターで広く話題となり、「カバコさんが手術に必用な輸血を必用としておられます。東京近郊におすまいでB型の方はご協力をお願いします」といった書き込みが大量になされた。

 その後も、女性への支援は絶えず、10年1月にはアメーバ内に「カバコ会」なるコミュニティが発足。60名以上が加盟した。女性を囲んでのオフ会が開かれたほか、千羽鶴やジュエリーが贈られた。

■胃がんは09年に完治、ウソを謝罪

 だが4月に入っても手術が行われることはなく、10日、女性は嘘をついていたと告白した。

 胃がんになっていたのは事実だが、09年には完治し、緩和ケアも必要ない状態で、「皆様には何も告げずに胃癌を装っていました」と嘘を認めた。

  「末期癌を抱えている方やその家族の方、blogでコメントをくれた皆様に、嘘をついて申し訳ありません」
  「一時期自分も病気を患ったにも関わらず平然と続けて悲劇ストーリーを創り、皆様の気持ちを裏切った私は申し訳ありませんとしか書けません」

と謝罪した。

 しかし、ブログは炎上状態となった。「人の善意を無下にするなんて、どれだけ人に迷惑かけてるんですか。本当に最低です」「やって良いことと悪いことの区別も出来ないのか」といったコメントが600件以上書き込まれ、13日にはコメント欄が閉鎖。過去の記事も削除され、現在は謝罪文だけが閲覧できる状態になっている。

 ショックだったのは支援者だ。そのうちの1人は11日のブログで、女性にも事情があったのだろうとしながらも、「彼女を信じ、共に泣き、苦しみ、悩んでくれた全ての人の気持ちを、一番やってはいけない形で裏切った事には変わりません」。

 もっとも、怪しいと思っていた人も以前からいたようで、「カバコ会」中心人物のブログには、身内をがんで亡くした経験から、初めて女性と会ったときから「何か違う」と思っていたと書かれている。

 ITジャーナリストの井上トシユキさんは、注目されたいがために闘病ブログや育児ブログに嘘が書かれることは時折あるとし、

  「2ちゃんねるには昔から『釣り師』がいて、ネタという文化が定着していますが、ブログやツイッターなどでネットを使うようになった人はそれを知らないのですね。ネットも現実社会と同じで玉石混合。本当の情報もあれば、嘘もあります。献血の呼びかけなんかは昔からチェーンメールであった古典的な釣りですし、やはり疑ってかかる必要があるようです」

と話している。


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石原都知事、参院選への出馬「あり得ない」 定例記者会見で(産経新聞)

 東京都の石原慎太郎知事は9日午後の定例記者会見で、夏の参院選への出馬の可能性について、「ありません。あり得ません」と否定した。

 石原知事は続けて、「まあ、来年に(参院)選挙やるなら(出馬も)分からない」とし、「今度の(新党を結成したメンバー)だってみんな老人。若い奴は腰抜けじゃないか。僕も戦争の経験あるが、その人間達は『このまま死ねない』という気分になってる」と述べた。また、次期知事選への出馬についても「無理だ。もう年寄りをいじめない方がいいよ」とした。

 一方、石原知事が命名した新党「たちあがれ日本」を結成する平沼赳夫元経済産業相も同日午前、石原知事の出馬について、石原知事の任期が来年3月まであることに加え、「市場の問題や銀行の問題とか、いろいろあるから」と述べ、築地市場移転や新銀行東京への対応を抱えていることを理由に出馬の可能性を否定した。

 石原知事はこれまで政治信条が近い平沼氏らの新党結成に協力、結成後も支援する考えを示している。

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神戸の女子中学生間に大麻コネクション!?3年女子生徒また逮捕(スポーツ報知)

 兵庫県警須磨署は4日までに、微量の大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで神戸市の中学3年の女子生徒(14)を逮捕、送検した。神戸市では昨年12月から今年1月にかけ、女子中学生らが大麻を所持していた疑いなどで相次ぎ逮捕、補導されている。神戸の女子中学生の間で大麻が簡単に入手できる“コネクション”ができている可能性が出てきた。

 またしても神戸の女子中学生だ。3日未明に逮捕された中学3年の女子生徒は「使ったことはないが、大麻と知って持っていた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2日午前、神戸市須磨区の自宅で制服の上着ポケットに約0・09グラムの乾燥大麻を所持していた疑い。県警神戸西部少年サポートセンターに「女子生徒が大麻を持っているようだ」と通報があり、連絡を受けた母親がチャック付きポリ袋に入った大麻を発見し須磨署に届けた。1回で使い切るほどの量という。

 女子中学生の“大麻汚染”がやまない。兵庫県警少年育成課が1月7日に発表した事件では、長田区の市立中学2年の女子生徒(14)と兵庫区の店員少女(16)、別の市立中学に通う須磨区の2年の女子生徒(14)が大麻を所持していた疑いで逮捕。別の中学2年の生徒(13)も補導された。

 店員少女は交際している長田区の少年(19)からもらったと話していることが分かっているが、この少年は別の兵庫区の中学3年の女子生徒(15)に大麻を譲り渡したとして県警に逮捕されている。

 須磨署によると、今回の女子生徒は、1月に逮捕された女子中学生らのうち1人と知り合いと話しているほか「神戸・三宮周辺で知り合った(逮捕された女子中学生とは別の)神戸市内の同学年の女の子から3月にもらった」と供述。中学生らティーンエージャーの間に複数の大麻入手ルートがあるとみられ、入手経路について詳しく調べている。

 神戸市教育委員会の玉置章司指導課首席指導主事は「1月に事件が発覚して以降、かなりの指導をしていたにもかかわらず新たな逮捕者が出たことに驚いている。どれほどの広がりが出ているのか、対策を取る必要がある」と話している。

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政府批判の知事も…「美人すぎる市議」にタジタジ?(読売新聞)

 「北東北3県若手地方議員の会」が1日、秋田県議会棟で開かれ、佐竹知事がゲストとして講話した。

 知事は、民主党政権が掲げる地域主権について、「地方交付税交付金が若干増えるなど、少しアメ玉をしゃぶらされてはいるが、具体的な政策は出てこない」と厳しい評価を下した。知事は「権限と財源をきちんと地方に与えることが、これからの時代に合う」とした上で、「権限が移れば、地方議会の役割は相当重くなる。若手から声を上げて欲しい」とエールを送った。

 会には、週刊誌などで「美人すぎる市議」として取り上げられる藤川優里・青森県八戸市議も参加。講話後、知事は「あの有名な……」と名刺交換したが、藤川市議はやさしくほほ笑み返すだけだった。

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 自民党の大島幹事長は31日午前、党本部で舛添要一・前厚生労働相と会談し、参院選に向けた党運営などについて協議した。

 舛添氏が「人事、政策、組織の面で、(参院選に)勝てる体制にしないといけない」と述べたのに対し、大島氏は「選挙は舛添氏も、すべての議員も一丸となってやらねばならない。そういう体制を作ることが必要だ」と述べ、協力を求めた。

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